Pythonを使う仕事

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今日からPythonの勉強を始めました。

勉強を始めたきっかけはコンピュータのことについて知りたいと思い、プログラマーの基礎教養みたいなものはないか調べていたところ、コンピュータサイエンスの存在にあたり、その中でコンピュータサイエンスにかかわりの深いプログラミング言語としてPythonが紹介されていたからです。

前々から気になっていた言語なので、良い機会になりました。

ただ新しい言語に着手する瞬間は、違和感との格闘がおこりました。

今まで親しんできた言語とは違う記法になるので、毎朝のみそ汁の具が変わったみたいで、落ち着かない気持ちになりました。

私の場合はそもそもそこまで長くプログラミングに接してきたわけではないので、チュートリアルが終わるころには慣れてきましたが、もし長年使っていた言語を変えることになっていたらもっと時間がかかったように思います。

ざっと基本的な記法を見た後は、まだPythonがどういうものかピンと来ていなかったので、
Pythonの求人やら仕事の種類を紹介しているサイトを検索したりして調査しました。

Pythonを使った仕事を大別すると

・Web開発系
・AI
・データサイエンティスト

になりそうです。

求人内容を詳しく見てみると、Pythonだけできればよいということはあまりないですね。

JavaScriptやデータベースの知識が求められているのを多く見かけました。

また、データサイエンティストやAIはアルゴリズなども知らないといけないので、はるかかなたの世界です。

アルゴリズムを使って自分で答えを導き出すなんて憧れます。

頭の中ではドラマ「ガリレオ」で福山雅治が、なんとなしの会話中に不意にひらめいて、柴咲コウそっちのけで一心不乱に数式を書き始める姿が浮かんでいます。

現実も見なくては。

それらは目標として、では今から学習していって一か月後に請け負える仕事に絞ってみると、
「スクレイピング」がよくひっかりました。

Webからデータをとってくる作業を自動化するプログラムのことですね。

自動化というと、当初Pythonに抱いていたイメージなのでしっくりきます。
まずはここから着手することになる予感。

勘ぐると、フリーランスに発注していることが多い仕事ということは、専門の社員を雇うほど継続的な仕事ではないことを意味しているともとれるので、スクレイピングだけで食いつなぐのは厳しいような気がしています。

ただ今は選り好みするよりまずは経験を積むことが大事なので、Pythonでブイブイ言わせていきたいと思っています。

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