プログラマーの名著について

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プログラマーの本は多数存在します。

独学でプログラミングを勉強したことがある人は、おすすめの本を検索して、出てくる本の多さに圧倒されたことが一度や二度はあることでしょう。

どうせ全部読めないのに、おすすめされるとついアマゾンでぽちり。
私のKindleにはダウンロードすら完了していない本が山ほど眠っています。

特につい手を出してしまいがちなのが、名著と言われる類。

プログラマー必読の著なんて言われると、買っただけでプログラマーとして拍がついた気持ちになります。

そんなプログラマー心をくすぐる名著ですが、
ではなぜ名著と呼ばれているのか?理由は考えたことがありませんでした。

名著たる理由をしることができれば、きっと良いプログラマーになって年収もぐっと上がるはず、
と下心丸出しになった私は「プログラマー 名著」とググり、並べられている本の共通点を見つけ出さそうと血眼になりました。

名著の共通点

名著を検索してみて気づいた点は

・リファクタリング、アルゴリズム、コードの書き方、コンピュータサイエンス、デザインパターンなど普遍的な知識を扱っているものが多い
・ページ数が多い(1000ページ越えがちらほら)
・名著の中にも翻訳されていないものが結構ある
・アンクルボブは偉大

ということでした。

実際に読めている本が少ないので、概要欄を見比べました。

とりとめのない気付きになりそうなので、さらに考察してみます。

普遍的な知識を扱っている本が多い

名著として扱われている本の多くは、時代を超えた知識について書かれています。

二十年前の本が改訂されて出版される、考えてみればすごいことです。

もし二十年後に、「今ブログで書いていることを修正して投稿してよいですよ」といわれたとしましょう。
できることは、知らないふりか照れ笑いかの二択です。

ではずっと役立つ知識とは何なのか。

三十年の自分の人生を振り返ってみます。

自意識過剰だった自分に友人がいった「そこまで誰もお前のことを見ていない」
カルピスを牛乳で割るとうまい
高校の進路で悩んでいたっと気に先生が言った「やりたいことがないのは普通」
島田紳助がいっていた「年を取ると時間が進むのが早くなる、遅くする方法は新しいことを学ぶこと」

絞りだしました。ぱっとは出てこないものですね。

こちらもとりとめのない内容になりましたが、共通しているのは
知る前と後で自分の視点が変わったこです。

それまで、カルピスは水で割るものだと思っていた、全員が自分の行動を評価しているとおもっていた
でも、実はそうではなかった。

この自分の世界を広げてくれたかどうかという点が、知識の価値の一つかもしれません。

毎回気付きを与えてくれる本というものが存在します。

それは自分の視点とは違った視点を持った本なのではないでしょうか。

ざっくりとしたまとめになりました。

まとまった時間取れたら名著を読んでみたいと思います。

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