自分が使っているプログラミング言語が一番好き

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わが子が一番かわいい。

我が家の長男はJavaScriptです。

はじめて触れたのが二年前、しっかりと学び始めたのが三カ月前からなので歴史は浅いですが、最近少しなついてきました。

わかりやすい構文、
読み込まれるスピードの速さ
クライアントサイドでもサーバーサイドでも活動できる順応力が高さ、

もっとほめたいですが、心を鬼にしてこの辺にしときましょう。

これまでイーコマースアプリやツアー予約アプリをJavaScriptでつくってきて、
今も次なるアプリを計画中です。

使う予定のツールを調べて仕様を確認していたのですが、
つかの間の息抜きにおすすめのプログラミング言語を検索してみました、

Python, C, Java, PHP….

でてくる多くの言語と無限の可能性。

もちろんそこにはわがJavaScriptも入っていて、メリットデメリットが並べられたのですが、メリットしかないようなものです。

型がないとかthisの参照先がおかしいとか、そんなものはこちらで指示してあげればいいんです。
他の言語にはデメリットはありますが、JavaScriptのデメリットは技術者の腕のなさから生まれるものばかりです。

JavaScriptは悪くない、当たり前だと思わず、言語に感謝し、みんなで支えていこうじゃありませんか!
Love JavaScrit!

あれ、私は何を言っているんでしょうか?

どうやらわが子のかわいがるがあまり、自分を見失っていたようです。

気を取り直します。

自分が使っている言語はどうしてもひいき目で見てしまう時があります。

もちろんそれぞれの言語で良い部分もありますが、どのプログラミング言語が一番優れているか、多数が納得する答えを出すのは難しいでしょう。
話題としては面白いんですが。

プログラミングを習得するのは一苦労ですし、それを使って開発するのもまた一苦労です。
エンジニアの皆様、今日もお疲れさまでした。

苦労した分だけ、考えやプライドは生まれてくるものだと思います。
ツイッターでも実績ある人の言葉のほうがやはり重く感じます。私自身そういった人たちから刺激を受けることが多々あります。

刺激を欲してネットをサーフィンすることは週に三回ぐらい。
啓発が過ぎる。

その一方で、自分の考えや経験も大事にしつつ、良いツールが出てきたらすぐに手に取れるような身軽さは常に持ち合わせておきたいです。

そのためには、新しいことを学習するのを日課にする必要があるかもしれません。
一度足を止めるとマラソン完走できないので。

プログラミングのゴールは全く見えていませんが、明日も学習していこうと思います。

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