プログラマーに必要な資質

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Youtubeで発信するエンジニアが現れ、
フリーランス用のお仕事サイトも出てきて、どんどんプログラマー人気が高まりお仕事にする人が増えていく傾向にあります。

その中で私自身プログラマーの端くれとして、この激動の業界を生き残っていくためには何が必要なのか。
良いプログラマーとはどういうプログラマーのことをいうのか考えてみました。

プログラマーに必要な資質を5つ紹介します。

1,忍耐力

自分の書いたコードが一発でうまくいく、といいうことはまれです。

うまくいかなくても諦めず違う方法を試して、調べて、解決するまで粘らなければなりません。

時間が解決してくれることはないので、

「わからない」という荷物を抱えながら答えを探す旅に出る必要があります。
※通称:ググる

2,好奇心

コードを自分で書いてもググったものをコピペしても結果は同じです。

しかしそこでなぜ動くのか疑問に感じて、試行錯誤することがより良いコードを書くことにつながります。

3、コミュニケーション力

プログラミングはプロダクトを開発するためのツールです。

そのためプロダクトがどういったもので、それをどうやってプログラミングで実現してくのか、クライアントとコミュニケーションをとっていきます。

課題が何であるかを聞き出すヒアリングと、プログラミングで実現できることを正しく伝えることが求められます。

4,時に妥協

完璧を求めるあまり、完成しないのでは本末転倒です。

一度ひな型を作ってしまって、クライアントからのフィードバックをもらってから先に進めるのもありです。

周りから見たら、ツイッターを見ていてもコードを書いていても、机の前でブラインドタッチする同じ生物なので、仕事しているのをアピールする意味でも成果物はたまに出した方が得だと思います。

5,探求心

パソコンの世界は広大で、それぞれの要素が絡み合っています。

一つの言語を習得しようとすると、正規表現や非同期処理など、プログラミング以外の知識が出てきます。

知れば知るほど知らないことが増えていく、新手の地獄にいるんじゃないかと思う時があります。

本屋に行ってコンピュータ関連の本棚に行ってみてください。全部読もうと思ったら人生5回はかかります。

尽きない課題を前にしたときにひるまず嬉々として歩んでいきたい。願望。

上限のないレベル上げを楽しめる人は強いと思います。

まとめ

ざっと紹介してきました。

皆さんはどうでしょう。

プログラマーに必要な資質、探せばもっとありそうです。

ただ色々上げてきましたが、最も大事なのは楽しんでできることです。
それができれば大体のことはクリアできるんじゃないでしょうか。

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