Kindle Unlimitedがプログラミングの学習に役立つ話

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Kindle Unlimited
月額980円で対象商品が読み放題のアマゾンのサービスです。ご存じの方も多いと思います。

これが意外とプログラミングの勉強をする時に役立っています。

普通に購入すると高価な技術書に比べて、お財布に優しいというのはもちろんですが、
それだけでなく、アンリミテッド本だからこそ選ぶ時があります。

今回はそんなKindle Unlimitedが役立った場面を二つ紹介します。

ツールの概要をつかみたいとき

これから新しいツールを使いたいが、候補が多くてどれにすればいいのかわからない。
とりあえず「React Vue 比較」とネット検索して調べてみよう。
しかし、ネットの情報だけでは心もとない、かといって一冊ガッツリ勉強するほどには時間をとれない。
ざっとツールの概観をつかむ方法を知りたい。

そんな時にKindle Unlimitedの出番です。

「React」と検索してみてると150ページ程度の、中には50ページほどの本がヒットします。

これが本腰入れて入門する前のパンフレットとして使えます。

読み放題ですからね。三つ四つ気になったものを適当に選んで、ぱらぱらとみてみましょう。

読み終わった後は、ツールのことに少し詳しくなっているはずです。

まだ情報が少ない新しいツールのこと知りたいとき

新しくでてきたツール、もしくはそれほどメジャーなツールじゃなくて、まだこれといった書籍がない。
公式サイトに行っても翻訳されておらず、英語が読めない。

そんな時もアンリミテッドです。

アマゾンで検索してみると、アンリミテッドの本だけヒットするなんてこともあります。

値段設定する必要がない分出版までのフットワークが軽くなるからなのか、理由は謎ですが。

フロントエンド開発など移り変わりが激しい分野では、新しいツールのまとまった情報がとりづらいときがあります。そんなときの助け舟になるんじゃないでしょうか。

まとめ

私の中のkindleアンリミテッドの立ち位置は、ネット検索より深く、実際の書籍よりは簡潔に知りたいときに利用するものです。

ただたまに、有名な本が読み放題になって翌月にはまた読み放題じゃなくなることもあり、kindleが挑発してくるので、良い意味で油断はできません。

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