独学を続けるための疑似メンターを作る方法

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独学していると、先のことが見えず、手が止まってしまう時があります。

そんな時に私が実践している、背中を押してくれる疑似メンターを作る方法を紹介しようと思います。

エンジニアの一日密着動画を見る

Youtubeで「programmer life」と検索すると色々なエンジニアの一日を垣間見ことができます。

会社に寝転がれるスペースがあったり、会社の面白い空間が映し出されると、パソコン一つで仕事できて人と物に縛られないエンジニアだからこそ成立する空間だな、と特権を感じれます。

他には一日中家で働いているフリーランスの動画もありました。

5時から8時は仕事、8時には重さを測って200グラムのシリアルを食し、9時から12時はチームでプログラミングし、12時からは、、、朝から晩まできまった時間を過ごすエンジニアでした。

その動画を見ると自分で時間をコントロールすることの強さと自由さを感じます。
個人的には憧れの生活の一つです。

色々な仕事を知る

プログラミングが楽しいと感じれなくなった時は、一度プログラマー以外の仕事を調べてみます。

多くのスペシャリストの存在を知ると続けていくことの意義を感じることができて、却ってプログラミングを途中で投げ出さず続けてみようという気持ちにしてくれます。

「IT 職種 図鑑」などで検索するとヒットします。

本当に色々な仕事があります。

キャリア形成の本を読む

先人の道を知ると安心できます。私が参考にしたのはこちらの本です。

タイトルにある通り、フリーランスや会社で働くことの違いを取り上げられていることはもちろん、独学の方法から食事やブログなどで発信することについてなど、幅広い話題について書かれています。

海外の本を翻訳したものなので業界の事情は違うかもしれませんが、IT業界にとどまらない役立つ情報が満載なので一読をお勧めします。

まとめ

簡単にまとめると、他のエンジニアのことを知る、ということです。

独学を続けるのに、自分の現状を正しく認識してそこから積み上げていった先に目標を設定することも効果的ですが、他の人の生き方を知って目標の種類を増やすのもありだと思います。

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