プログラミングを才能ではなくノウハウでやりくりしています

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コードを最初に見たときは、これを読めるのはピラミッドの石板の文字を解読するような選ばれし人間だけだと思っていましたが、
本を読んだりコードを書いているうちに勉強すれば基本的なコードは誰でも書けるものだと知りました。
前の記事でも書きましたがプログラミングの学習は、一つ一つの単語を知れば文章を読める英語の学習に似ていると思います。
一つ一つのコードの意味を知っていけば、徐々に大きなコードを読めるようになります。
私は現在、アプリの開発の勉強をしているのですが、新しい壁に当たるたびに、これは頭の良い人に任せることだと思ってしまうのですが、
勉強を続けているとなんとなく理解できるようになります。

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何が言いたいかというと、天才ではなくてノウハウで成立するものが意外と多いということです。

もちろん難しさに程度はありますが、一瞬で解く必要は全くないですし、ノウハウを貯めていけばこの時はこういう風に書けばよいという定石が踏めるようになります。

もしノウハウでつかみきれない問題であれば、自分のひらめきに賭けずググると早いです。
全世界の頭の良い人たちのひらめきを拝借できます。※自分で考えてみるのも勉強になります

最近は何がわからないかもわからない問題にあたると、どのノウハウが必要かということを意識して考えるようにしています。
自分一人で考えることには限界があるのでよく本屋に行きます。
いろいろな本を立ち読みしてみると、この分野の知識が必要なんだとか、テクニカルなことで決まったやり方があるということに気付けることができます。

独学の身で湧き上がる嫉妬の頭を抑えて言いますが、近くに先輩エンジニアがいるなら聞いてみたらいいんじゃないでしょうか。

プログラミング以外でもノウハウを意識すると、学べることがあります。
最近は営業トークのYoutubeを見ているのですが、同じ会社だと社員が違っていても話し方が共通している部分があるので、自分も真似してみようかなとか思っています。

才能は所有物ですが、ノウハウは真似できるので。

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