コードを書いて身に着いた、エラー対処力

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コードを書いていると毎秒エラーに遭遇します。
あらかじめインプットして網羅しておけば、原因を特定するのが早くなるのは確かですが、
エラーの原因がスペルミスだったり、ブラウザによるものだったり、ツールのアップデートによる仕様の変更だったり、広範囲に及ぶので、思った以上にエラーは起きます。
私はずっとインプット偏重の学習を続けてきて、三カ月前からコードを書くようになったのですが、書いてみて気づいたのは、アプリ一つが動くのに多くの要素が絡み合っているということです。
それらすべての要素を上げると映画のエンドロールくらい長くなりそうです。
また当たり前ですが、そのどれもが正しくかみ合わなければいけないという鬼の条件付きです。
そしてエラーが起きたとき、特に原因がコードによるものだと思われる時は、どこでエラーが起きているのか特定するところから始まります。

そんなときconsole.logを多用します。
困ったときは、怪しいコードの横にそっと添えておきます。

JavaScriptの本を読んだら一ページのどこかの一角に載っていると思いますが、使う頻度で言ったら見開き二ページに「consol.log!!!」と書いていてもよいぐらいです。

ただ同時に使いすぎると、どこの子?状態になるので、目の届く範囲で配置しましょう。

私は動画学習しているのですが、console.logを使うタイミングなど、講師のデバッグ技術を見れるのはとても良いです。

加えてこれも動画学習を見ていて気づいたことなのですが、公式のドキュメントがよく参照されます。

「公式を読む」「英語の原文を読む」は結構聞く話ですね。

公式サイトは無機質なイメージがあったのですが、読んでみると例が載っていたりして意外と親切です。
長い目で見ても慣れておいたほうが良いと思うので、私もなるべく公式サイトを使うようにしています。

まとめると、console.logと公式サイトの二つに大きく助けられています。これからも自立することなく助けられていこうと思います。

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