プログラミング学習開始の敷居

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Youtbubeやブログ、ツイッターで多くのプログラマーが発信をしています。

そしてその中でよく見かけるのが、「プログラミングを短期間で習得する方法」や「プログラミングを始めて○○日目で案件を獲得」といったものです。

これらの発信に含まれているメッセージは、「プログラミングは思っているほど難しくない」、「やればできますよ」、だと思います。
そしてそのメッセージを枕詞に、始めたい人の背中を押すような講座だったりコーチングが紹介されていることもあります。

実際にHTMLやCSSを使ったサイトの作成だったり簡単なJavaScriptであれば、テンプレ使って、あとは一つ一つのタグやコードの意味は覚えるなり、調べるなりすれば扱えるようになるので、
まったくの初心者の人でも1,2ヵ月もあれば基本的なことはざっと学べます。
しかしプログラミングをまったく知らない人にすれば、無機質なコードが翻訳されると、トレンドアイテムの画像をスライドさせたり、構ってくれと言わんばかりに追いかけてくる問い合わせフォームを形成することをイメージするのは難しいのかもしれません。
プログラミング言語という名前の通り、私は、プログラミングの習得は言語の習得に近いものだと考えています。

英語の文章をいきなり見せられたらなにがなんだかわかりませんが、英単語を一つ一つ日本語に翻訳していけばよめるようになっていくように、プログラミングも段階を踏めばコードを読んで書けるようになります。

この日本語⇔英語の翻訳が、プログラミング場合はコード⇔デザインだったりするので、相関関係が初めてだとつかみづらい部分はありますが、学習の手順は英語の学習に近い気がします。

今では色々な人が発信していて、自動化が勧められるなど、世間的にもプログラミングやITが近いものになってきているので、
プログラマーが未知の存在ではなく同じ星の出身者であることは周知されつつあるようです。

そしてそのITへの関心が意欲に変わって、プログラマー人口が増えてくれば、ますます近いものになっていく、好循環が生まれることを期待しています。

ライバルや流派が増えるという意味もありますが、喜んで見識をシェアできるくらいに日々勉強して余裕を保ちたいと思います。
さすがに自分の顔を差し出すアンパンマンのようにはなれませんが、ジャムおじさんの立場からすると量産しているものの一つなので、それぐらいに多く色々な事を身に着けたいです。

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