React学習開始から二カ月の振り返り

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Reactの学習から二カ月が経ちました。

最初の一カ月はReactやHooksの基礎を学んで、Todoアプリを作り、jestやFirebaseなど広く扱っている講座をみて、理解できないなりにざっとReact周りのツールをながめた期間でした。
そしてそれからさらに一カ月たった現在、何を行ってきたか整理しようと思います。

ExpressとHooksとReduxのそれぞれのツールを使ったアプリ開発の講座を受けて、
Redux ToolKitを使ったコロナダッシュボードアプリ開発の講座を受けて、
Reduxの公式ページを読んで、
Reactの理解を深めようとFullStack Reactを読んで、
新しいツールを勉強しようとMERNの学習を開始し、
まずは実践から入ろうとイーコマースアプリ開発の講座を受けて、
個々のツールの理解を深めようとMongoDBは書籍で勉強して、
Expressは動画学習で学び、
そして今は、MERNを基礎から丁寧に教えていくれる動画学習を始めたところです。

この一カ月は見識を広めるためにいろいろなツールに触れることが多い期間でした。

学習の流れは、実践(アプリ開発講座を受ける)→インプット(書籍や個々のツールのチュートリアル)→再度実践(動画学習)

となることが多いです。

最初に実践を行う理由は、挙動を見ておきたいのと、その時に浮かんだ疑問が、インプットするときのモチベーションにつながるからです。
そして知識を身に着けたら再度実践して、知識を実用できるように定着させるというのが今の学習スタイルです。

いろいろ試行錯誤してわかったことは実践は動画学習が良いということです。

書籍を見ながらでもできますが、動画だと一文字一文字打ってるところを見れるので、実装するときにコードを書く順番だったり、講師の思考の流れを追えるので、知識だけでなく意識を学ぶことができます。

指導してくれるメンターがいない独学の身としては、人の考えを学べると、悪い癖をただす良い機会になりますし、世間ずれ(?)しないでよいですね。
MERNについて学んだあとは、また戻ってReduxとHooksの知識を深めようかと考えています。
ほとんど段差のない螺旋階段を登っているかのような進歩具合ですが、確実に学んでいこうと思います。

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