UdemyでReactの講座を受講した感想

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今回修了した講座はこちら。

「The Complete React Developer Course (w/ Hooks and Redux)」
https://www.udemy.com/share/101XgIAEcYeVtSQ3sD/

Reactの基礎からHooks、Firebase、Webpack,Herokuなど様々なツールを使って二つのアプリを作成していきます。

全体のビデオ時間は40時間のかなりの長編です。
私は自分でコードを模写しながら進めていたので、合計で100時間以上はかかったと思います。
一つ一つのレッスンごとに簡単な問題があるので、理解度を確認しつつ、楽しく学ぶことできました。

この問題のレベルがとてもよくて、レッスンの内容を聞いていればファイル内の他のコードをコピペし少し修正すれば解けるぐらい(この修正作業が大事!)で、着実に理解を進めてくれようとしてくれている心意気を感じました。

ビデオ通りに進めていてもエラーに当たるときが結構あったのですが、そういう時にはQ&Aがとても役に立ちした。
講師が頻繁に答えてくれる上に、人気の講座なのでかなりの情報量があります。自分が当たったエラーを探せば大体見つかりました。
1,2時間ねばってそれでもエラーが解決できないときは捨てる勇気を振り絞り、リソースをダウンロードして受講を続けました。レッスンごとに終了時点のリソースがついている親切設計です。
ただここで問題だったのがリソースをダウンロードして使おうとすると、以前に解決したはずのエラーが再発することでした。
例えばビデオ通りの手順で進めたら起こったエラーを自分でソースを改編するなりして解決していた場合は、ダウンロードしたオリジナルのリソースを同じように改編する必要がありました。
どこを改編すべきなのか思い出すのは大変だったので、私の場合はイレギュラーなことが起こったらメモするようにして、いつでもやり直せる準備を整えていました。
講座の参考にしたい箇所にピンポイントで戻れれは良いのですが、本のように参照できないのは動画学習のデメリットのように思います。
しかし総じて動画学習はプログラミングを勉強するのによい方法だと感じます。
講師のコードの修正する動きを通じて、考え方を学べますし、横で動画を流しながら作業できるのは良かったです、まあ停止して戻してという作業は2万回くらいしましたが。
動画学習の効率化には片方では講座、もう片方ではエディターのダブルモニターでの受講を強くお勧めします。
私は最初は一つのモニターで講座を受講していたのですが、ウィンドウを行ったり来たり小さくしたり大きくしたりがあまりにも多く、このままではaltキーが摩耗して消滅すると思い、途中でダブルモニターにしました。
これは良い判断でした。
今まではひたすら本での学習でしたが、これからは動画学習も積極的に取り入れようと思います。
じゃあ今度動画学習するときにどの講座を選ぶかといえば、講座のレベルと内容はもちろん一番大事ですが、それに加えて
Q&Aとリソースの有無になりそうです。エラーに対処できず挫折するのはできるだけ避けたいので。
とりあえず明日は本(りあクト!)を読んで講座で学習したことを一度体系的な知識に落とし込みたいと思います。受講中はひたすら手を動かしていて説明は半分聞き流していたので、自分がやっていたことを一度見直します。

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