ITの別分野の勉強法

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新しくITの分野の勉強を始めるとき、どの本を購入すればよいか迷うことはないでしょうか。

とりあえず「入門」とタイトルついている本を選んでみて読んでみるも内容が頭を右から左に通り過ぎて行ってしまい、なにがわからなかったかもわからないままページをとりあえずめくっている。

私はそんな経験を勉強するたびにしています。

最近は未知のものに出会うことに楽しみを感じれるようにはなってきましたが、それは「いつか理解できるだろう」と学習を長いスパンで見れるようになったからだと思います。

しかしやはり効率よく学べるに越したことはありません。
そこで自分なりに考えた新しい分野の勉強法を紹介したいと思います。

※あくまでも現時点においてベターだと思っている方法なので、将来アップデートしていきたいと思っています。

①入門書を2,3冊通読する。

②「とりあえず実践」のようなタイトルの本で実際に手を動かしてみる

③どうしても分からないときは保留にして別分野の勉強を始めてみる

①入門書を2,3冊通読する。
入門書と一口に言ってもそれぞれの本で内容の難しさや網羅性は様々です。ある本を読んで理解できなかったことが他の本を読んで理解できるということがあります。同じ知識を別の文脈から触れることで、細かいニュアンスに気づけたりします。

②「とりあえず実践」のようなタイトルの本で実際に手を動かしてみる
 ひたすらインプットしていくのが苦しく、知識がどう活用されるのかイメージできないときは、実践してみると理解が進むことがあります。断片的に思えた知識が実践するとつながりをもった知識に感じるということもあります。
また、自分のレベルに合った本を見つけるのが難しいという話がありますが、それは体系的に学ぶことが難しいもしくは体系的に学ぼうとすると膨大な量になるからだと思います、つまり学習することが多岐に及ぶためロードマップを一本道にするのが難しいということです。そういう時は実践し必要になったときに調べて知識をつけていくと、体系的なほどではないにせよ無駄なくインプットしていけると思います。

③どうしても分からないときは保留にして別分野の勉強を始めてみる
 最初勉強した時はわからなかったのにある日突然理解できるようになるということがあります。恐らくある分野の知識が他の分野の知識と複雑に絡み合っているからだと思います。なのでもしいくら勉強しても理解できないというときは、わからないことはとりあえず保留にしておいて、「いつか理解できるだろう」と後回しにするのもありだと思います。
ただしあまりやりすぎると積読の原因になります。

以上が実際私が試している勉強方法になります。

まだまだ理解できていることは少ないので、勉強だけでなく勉強の方法も模索しながらこれから多くのことを学んでいきたいと思います。

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