2020年9月に読んだ本の雑記(Linuxとネットワーク関連の書籍)

Uncategorized

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:8183
ナイス数:3

読了日:09月30日

感想
wiresharkを使ったトラブルシューティングの事例が載っている。パケットキャプチャを通じてネットワークを深く理解しようとこの本を手にとったが、正常時の状態を理解してこそトラブルシューティングが活きていくると思うので、もっとネットワークの知識を固めてから再度この本に挑戦したい。


読了日:09月27日

Wiresharkの機能と、キャプチャしたパケットの読み方が一行ずつ丁寧に書かれている。TCPなどの説明はあるが必要最低限なので、TCPやDNSの基礎知識を持っているのは必須かも。実際にネットワークを流れるパケットの構造を掴むのに良い本だった。


SSLやDNSなどの基礎知識を紹介しつつパケットの中身を見ていく。パケットの説明については重要な部分を取り上げて紹介されているので、この本を最初に読みパケットキャプチャの概要を掴み、その後網羅的に書かれた本(パケットキャプチャ入門 著:竹下恵 ぐらいしかない?)を読んだ後に、パケットキャプチャの勘所をつかむために再読するという方法で学習していこうと思う。

読了日:09月26日 著者:みやた ひろし


ざっと通読したが理解できなかった。難しく書かれている訳ではないので自分の理解力不足。ペイロードについて多く書かれていたので、パケットキャプチャの本を読んで、ネットワークを流れているデータのイメージをつけてから再読したい。
読了日:09月24日 著者:谷口 功,水澤 紀子


VPNをヤマハルーターて使えるようにするための設定が書かれている。VPNやネットワークについての知識は簡単にしか触れられていないので、使いたい設定が決まっていてあとはルーターで実現するだけ、という段階で読むと有用な本だと思う。
読了日:09月24日 著者:井上 孝司,のびきよ


ネットワークにサーバーを置いた場合の、サーバーとクライアントの設定が多く書かれている。ネットワークの設計というよりは運用面で参考になる本。
読了日:09月22日 著者:橋本 和則


ルーターもネットワークの知識も何もないという状況でネットワーク構築を任されたなら、まず最初に手にすべきなのはこの本。ある中小企業の職場を例に、ヤマハルーターを使ってネットワークを構築していく。この本を読んでいると、具体的な情報が載っているので、実際にネットワークを構築しているのを後ろから眺めていると思えるほどに現場のイメージが湧いてくる。
読了日:09月21日 著者:有限会社インタラクティブリサーチ 福永 勇二


200ページあまりでネットワーク周辺の知識を多く学べる。網羅的ではあるがかなり詰め込まれている感があるので、一度ネットワークを構築した後で読んで、知識の再確認に使うのが良さそう。
読了日:09月21日 著者:程田 和義


Linuxを勉強したあとに再読。文章は専門用語が多いが、図解がとてもわかりやすく、矢印と説明の連番を追えばデータの流れを初心者でもイメージできる。
読了日:09月20日 著者:きはし まさひろ


他の書籍で出てくる「仮想化」が理解できずこちらの本を手に取った。初歩的な内容で、簡単なユースケースとクイズも載っているので初心者には良い。
読了日:09月20日 著者:高岡 将,高添 修


再読。理解するには前提知識が全然足りないが、繰り返し出てくるコマンドや結果を見てLinuxの挙動に少し慣れた気がする。
読了日:09月19日 著者:有限会社ナレッジデザイン 大竹 龍史,市来 秀男,山本 道子,山崎 佳子


linuxサーバ構築の本を読んだも理解できず、基礎がためのためにこちらの本を購入。結果、良いタイミングで読めたと思う。コマンドの入力とその結果が一個一個丁寧に書かれているので、自分の苦手な部分を把握できる。説明が細かいので、一気に作りながら学ぶというよりは、辞書代わりやコマンドの結果からOSの挙動を知るのに良い本。
読了日:09月14日 著者:有限会社ナレッジデザイン 大竹 龍史,市来 秀男,山本 道子,山崎 佳子


linuxサーバ構築がテーマの本を何冊か読んだが理解できなかったため、こちらの本を手にとった。少なく簡潔に書かれているため、本格的なサーバ構築の本の前に読むと良い。
読了日:09月11日 著者:


再読。ネットワークやサーバに、またトラブルの対応についてまで書かれている。詳細に書かれてるわけでも網羅的に書かれてるわけではないのでこの一冊で理解することは難しいが、インフラエンジニアの業務の守備範囲を知るには良いかもしれない。
読了日:09月11日 著者:佐野 裕


この業務のときにはこういうコマンドが使えるんだなと知れた。ただ内容が自分には難しく、もっと文章で説明してもらうことが必要だった。
読了日:09月10日 著者:Piro(結城 洋志)


シェルスクリプトの使い方を実例とともに紹介。マンガで学ぶことにやっと慣れてきた。登場人物が試行錯誤しながら成長していく。業務の流れから必要な情報を教えてくれるので、システムの勘所を掴むにはマンガで学ぶのは良いかもしれない。
読了日:09月09日 著者:Piro(結城洋志)


Linuxのコマンドを漫画で学ぶ。起こりうるエラーや予備知識を業務の流れに沿って説明されるので、使い方をイメージしやすい。Linuxのコマンドを他の教科書(新しいLinuxの教科書など)で学んだあとで読むと理解が進む。
読了日:09月09日 著者:Piro(結城洋志)


Linuxのコマンドの使い方を実例とともに紹介。課題→試行→解決の流れが見えて、今何を学んでいるか把握しやすい。ネットワークの基本的な知識(ポートなど)は読む前に必要。
読了日:09月09日 著者:Piro(結城 洋志)


基本的な知識をかんたんな実例と向き合う心構えとともに紹介されているので、全く理解できずなん10ページも字面を追うだけなようなことは避けられる。初歩的なことを学んだあとの2冊目にはいいかもしれない。また本に出てくるので、linuxのコマンドを知ってると理解が進むと思われる。
読了日:09月08日 著者:佐野 裕


コマンドを打ち、その挙動からサーバを理解していくという内容。コマンドの詳細が書かれているので、実際に手を動かし出てきた結果と本に書かれている結果を見比べながは進めるのがが良さそう。
読了日:09月07日 著者:笠野 英松


柔らかい文章で知識を苦なく吸収できる。
読了日:09月06日 著者:佐野 裕


情報量が多く、サーバ構築を一通り学べる。専門用語が多く出てくるので、サーバの知識やその他周辺知識は知っている必要あり。
読了日:09月04日 著者:一戸 英男


サーバ運用の前提となる知識から実践まで順を追って説明されているので、丁寧に読み込むと力が付きそう。情報量は多い。
読了日:09月02日 著者:中井 悦司



読書メーター

コメント

タイトルとURLをコピーしました